離島経済新聞が描く理想像

2017年現在、日本全国に約400島存在する有人離島地域では、「本土と陸でつながらない」ことに起因した人口流出や産業衰退など、さまざまな課題に直面しています。離島経済新聞社では、ひとつひとつの離島地域にある課題を「日本の縮図」として捉え、私たちが描く、島と日本のより良い理想像を軸に据えながら活動しています。

離島経済新聞社が理想とする社会

人々が暮らす多種多様な島々が

カラフルで美しい島国を形成し
世界に愛され、自らを誇れる社会

離島経済新聞社の使命

私たちは島の社会課題を解決するクリエイティブ集団として、情報・コミュニケーションのプラットフォームを築き、島で生きる人々とより良い未来を共創します

離島経済新聞社の行動指針

日本の島に残る島国の本質的価値と、多様な豊かさ、人々の力を信じること
島の人々と共に「100年先の幸せ」を展望し、歩むこと
温かな想像力と編集力をもって島の課題に向き合うこと