島の未来づくりサポーター募集

「島の未来づくりサポーター」になりませんか?

島の未来を支える「島の未来づくりサポーター」は、離島経済新聞社とともに「島の未来づくり」に参加いただけるプログラムです。月々または定額の年払いでご参加いただけます。

島の未来づくりが叶える社会

離島経済新聞社は設立以来、累計1万人を超える島に暮らす人・ゆかりのある人と出会い、リアルな想いを集めてきました。そのなかで、特に多く耳にしてきたことは、「この先も島に暮らしたい」という願いと「仕事がない」「学校がなくなりそう」という現実でした。そこでサポーターの皆さまとともに、島の未来をつくる島の未来プロジェクトを展開してまいります。

コンセプトは「子どもたちが暮らせる島づくり」

離島経済新聞社が考える島の未来づくりのコンセプトは「子どもたちが暮らせる島づくり」です。これまで全国の島々への取材実績から、子どもたちが暮らせる島には、若い世代の帰省や移住が実現し、活気があふれ、島の課題を超える人材が集まる傾向にあります。

現在、400余りの有人離島のうち、島々にある小学校は195島463校(分校20校)、中学校は158島281校(分校7校)、高校は37島57校(分校1校)。島の未来づくりプロジェクトでは、島々の学校数をひとつの指標とし、子どもたちが暮らせる島をつくるために必要な取り組みを実施していきます。

子どもたちが暮らせる島に必要なこと

島の未来づくりプロジェクトの考える「子どもたちが暮らせる島に必要なこと」は、「現代社会を生き抜くための教育環境」や「子どもたちを育てることのできる親世代の収入(=仕事)確保」「生活必需サービスのアクセス環境(教育・医療・買物)」です。これらを補うべく、以下の活動を通して「子どもたちが暮らせる島づくり」を実現します。

その1 子どもたちが暮らせる島づくりの調査・研究および公開

現在、離島地域に存在する小中学校の数を変動をチェックするとともに、子どもたちが暮らせる島づくりに対して必要な事柄を集約するとともに、有識者の意見も交えながら、『離島経済新聞』『季刊ritokei』を通じてアイデアを公開していきます。

その2 子どもたちが暮らせる島情報の広報

教育や医療にかかる費用の補助や離島留学制度など、行政や市町村が推進する子育て・教育に関わる制度や施策を取材し『離島経済新聞』『季刊ritokei』を通じて広報することで、「子どもたちが暮らせる島」をアピール。親世代の帰省・移住を応援します。

その3 島の子どもたちの交流機会づくり

豊かな自然環境や人々のつながりが残る島々には、子どもたちにとって重要な学びが得られる環境があります。しかしながら、進学や就職で島を離れたときに社会に適応できる力を養うには、島の外を知ることや、島の外に暮らす人々との交流はかかせません。離島経済新聞社では新聞づくりを通して様々な島の子どもたちが違いに交流し、自らの島も学ぶ教育機会を提供してきました。1つの島だけでは叶わない教育環境づくりを支えます。

その4 子どもを持つ親世代の副収入づくり

離島経済新聞社では島に暮らす人々の協力のもと、メディアづくりを行っています。なかでも特に、離島地域に暮らす主婦など、子どもを持つ親世代に必要なことは時間や場所に制約のない副収入づくりだと考え、離島経済新聞社の記者や調査員において、島に暮らす親世代の優先雇用を実現します。

島の未来づくりサポーター特典

・『季刊ritokei』に「島の未来を共創するアイデア」を投稿いただけます
・『季刊ritokei』を毎号ご自宅へお届けします
・サポーター限定冊子『ritokei便り』をお届けします(年4回)
・サポーター限定メールマガジンをお届けします(年12回)
・離島経済新聞社のイベントに半額でご参加いただけます

サポーターお申し込みはこちらから

毎月払いは毎月1,000円から、年払いは年間6,000円からのご入金が可能。毎月払い、年払いそれぞれご解約いただくまで自動更新となり、年払いは初めてご入金いただいた月を含む12カ月間がサポーター期間となります。

法人サポーターも募集しています!

法人サポーター(年間120,0000円)にお申し込みいただけますと、サポーター期間中に発行される『離島経済新聞』および『季刊ritokei』に、法人ロゴやホームページリンクを掲載いただけます(ご希望者のみ)。ご希望の方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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